島根の和牛を召し上がれ♪

島根の和牛を召し上がれ!

自然いっぱいの島根県には「しまね生まれ」「しまね育ち」がいっぱい。

『隠岐牛』『石見和牛』『奥出雲和牛』美味しい島根の和牛を召し上がれ!

島根の和牛を召し上がれ!宿泊プラン

協賛:JTB協定旅館ホテル連盟島根支部

しまね和牛の歴史

出雲の山間部では製鉄が盛んに行われていましたが、
その輸送に牛馬が使用されていました。
牧畜も盛んに行われていたため、良牛の産地として古い文献にも記述されています。
江戸時代には松江藩が雌牛を買い上げ、田畑の肥料として牛糞を有効利用する目的で農業発展のために生産農家に飼育をさせていました。
明治から昭和にかけ、牛は輸送や飼料としての供給が減り、肉牛としての需要が高まります。
その後の改良の成果が実り、第7糸桜号を代表とする優秀な種雄牛が誕生し、「しまね和牛」の名声は全国にとどろき、現在に至っています。

しまね和牛について

島根の子牛は隠岐島や中国山地の山林牧野などで、牧草や野草をたっぷりと食べ健康的に育てられています。
この子牛を二年間じっくり育て上げ、出荷された島根県産のものを「しまね和牛」
として販売しています。
鮮やかな色合いときめ細やかな
「霜降り肉」、深いコクと風味豊
かな味わいが特徴です。

地域ブランド牛紹介

島生まれ、島育ち、隠岐牛

隠岐は、島根半島の北東約40〜80キロメートルの日本海に浮かぶ島で、手付かずの大自然が今も広がっています。
その恵まれた自然環境の中で、一頭一頭徹底した飼育管理が行われ、高い品質を誇るのが「島生まれ、島育ち、隠岐牛」です。
その味は、通をも唸らせる選び抜かれた黒毛和牛本来の味。まさに幻の黒毛和牛なのです。
「島生まれ、島育ち、隠岐牛」は、平成18年3月より東京食肉市場へ出荷され、全国各地の銘柄牛に勝るとも劣らない高い評価を受けています。

石見和牛

石見和牛は、もっとも身が柔らかいの未経産(未出産)の雌牛のお肉。
年間200頭の限定生産という希少な和牛肉であるとともに、優秀な血統を持つ本物のブランド牛なのです。
口の中に入れるととろけるような良質の肉のもとは、ビールかす、酵母を使用し発酵させ栄養たっぷりな餌にあります。
肉の脂もトロリと旨さが口のなかいっぱいに広がり、お塩だけでも十分に楽しめるしっかりとした味が魅力です。

奥出雲和牛

奥出雲和牛は、島根県東部の雲南地域(仁多郡、雲南市、飯石郡)で生まれ、育った黒毛和牛に限定されています。
この地域では、牛に対する細やかな心遣いや愛情、そして技術が受け継がれ、多くの優良牛の土台を築いた「第7糸桜」号は奥出雲の地で誕生しました。
しっかりとした風味、肉本来の甘みがあり、サーロインは隅々まで行き渡った霜降りが美しく、脂身までおいしくいただけます。

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