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露天風呂 Q&A

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露天風呂という言葉から何がイメージされるでしょうか?
景色、お湯、開放感などさまざまなことと思います。ここでは、楽しく露天風呂に入浴していただくために、知っておきたいことをQ&Aでお答えします。
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Q1 露天風呂ってどんな風呂?
A. 建物の中にある風呂は内湯(うちゆ)といわれ、屋外にある風呂のことは露天風呂といわれています。湯の成分、浴槽の大きさ、深さ、材質、収容そして眺望、立地など多種多様な露天風呂があります。

Q2 露天風呂にはどんなタイプがあるの?
A. 露天風呂には、木・石・樽など浴槽の香りや素材を楽しめるもの、海や山など景色を楽しめるもの、客室についていて家族や仲間と楽しめるものなど、いろいろなタイプがあります。一緒に行く人や好みに合わせて選ぶのも楽しいですね。

Q3 囲いがないので、覗かれていないか心配です。
囲いのあるなしにかかわらず、男女混浴、入浴口は男女別でも中に入ると混浴になっているものなどいろいろな露天風呂がありますが、裸での入浴が基本です。施設によっては「湯あみ」という浴槽に浸けてよい衣服が用意されているところもあるので、覗かれる心配をされる方は事前に確認しておきましょう。

Q4 囲いがあり、せっかくの景色が見えなくて残念なのですが。
山が見える、海が見える、街が見えるなどはもとより、周囲や遠くを眺望できるお風呂も、そうでないお風呂もありますので、確認しておきたいですね。

Q5 屋根がないと、雨の日に不快なのですが。
囲いと同様、屋根のあるなしも問われていません。屋根があるお風呂は、雨の日でも頭が濡れずに気持ちよく入浴できますが、屋根がないお風呂も、澄んだ青空や風の感じ、雪がはらはらと湯船にとけてゆく様子など、素敵なものです。それぞれにメリット、デメリットがあるのを理解して楽しく入浴したいものです。

Q6 浴槽に枯れ葉が浮いていたのですが、非衛生では?
屋根がない露天風呂は、雨がそのまま入ってしまうのはさけられませんし、秋の落ち葉季節には、掃除をしても枯れ葉が舞ってくることもあります。また、夏には虫が飛んでいるかもしれません。そう行ったことも含めて、天候、季節、を肌で感じられるのが露天風呂なのです。