ザ・リッツ・カールトン東京

東京の新しい文化の拠点「東京ミッドタウン」内に誕生した最高級ホテル。都内一高いビルの高層部に位置し、都心のすばらしい眺望をお楽しみ頂けます。

伝統と斬新さをあわせ持つ天空のホテル

六本木のシンボルタワーとして随一の高さを誇る“東京ミッドタウン・タワー”の上層階に広がる、世界屈指のラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」。 2007年の開業以来、世界に誇る質の高いホスピタリティと贅沢な施設の数々で、世間の注目を集めてきました。
客室数は36室のスイートを含む248室。一部屋一部屋に充分な広さを誇るお部屋にはクラシカルな落ち着いたインテリアが配され、大きな窓には富士山や都心の眺望が拡がります。
’ザ・リッツ・カールトン東京’としての極上のホスピタリティはお客様一人一人にとってよりパーソナルで特別な経験をご提供することは間違いないでしょう。

1 ホテルロビー。チョコレートの香りでお出迎え
2 最上階53階にあるクラブラウンジ
3 全客室が52平米以上と都内最大のゆとりを誇る
4 プライベート感溢れる室内プール
5 地上200mからの眺めは圧巻
6 最高層からの眺望と共に楽しむアフタヌーンティー

ザ・リッツ・カールトン東京MAP

東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
地下鉄日比谷線・大江戸線六本木駅地下通路にて直結出口→徒歩約0分

お客様アンケート評価
総合:92

客室フロア最上階、52階と53階に設けられたクラブフロア。ここは、専用キーでのみアクセスできる特別な空間です。
この客室で休日を過ごすゲストのためだけに作られた、ザ・リッツ・カールトン東京においては最上階53階にあるクラブラウンジ。
パーソナルなご要望にお応えするコンシェルジュサービスや各種お飲み物、1日5回のフードプレゼンテーションなどを終日ご利用いただけます。
ゆとりに満ちた空間と最高のサービスで、24時間のご滞在が忘れられないものとなることでしょう。

クラブフロアご宿泊者へのサービス

クラブラウンジのご利用(午前7時〜午後10時)
専任のクラブ・コンシェルジュ
パーソナルチェックイン、チェックアウト
ザ・リッツ・カールトン東京クラブレベル
オリジナル シーズナルウェルカムドリンク
クラブラウンジ内で1日5回の軽食とドリンク

【ご朝食】7:00〜11:00
【軽いご昼食】12:00〜14:00
【アフタヌーンティー】14:30〜16:30
【イブニング・オードブル】17:30〜19:30
【イブニング・スイーツ】20:00〜22:00

ザ・リッツ・カールトン 東京のソムリエが厳選したワインやシャンパーニュ
クラブラウンジ内でのインターネット利用無料
客室でのインターネット利用無料
コピー、プリントアウト、FAX(国内のみ) 合計20枚まで無料サービス
(滞在につき)
客室から東京都23区内03エリアへの通話無料
オペレーター経由モーニングサービス依頼の際のコーヒーまたは
紅茶のお届け
ネスプレッソのコーヒーメーカー
お荷物の開梱、梱包のお手伝い
靴磨き無料サービス
「ザ・リッツ・カールトン スパ&フィットネス by ESPA」(46階)優待券
プレス無料サービス
デパーチャーギフト
1 “ホテルの中のホテル”と呼ばれる特別フロアのクラブラウンジ
2 チェックインは季節ごとのオリジナルウェルカムドリンクと共に
3 シェフが目の前で焼き上げる卵料理など豊富な朝食メニュー
4 昼下がりには最上層からの眺望と共にアフタヌーンティーを
5 シェフ厳選のフードプレゼンテーションは1日5回
6 一日を通して多種多様なお飲み物をお楽しみいただけます
7 専任のクラブ・コンシェルジュが心をこめてお手伝いいたします

クラブラウンジご利用上のご注意
ザ・リッツ・カールトン クラブラウンジは全席終日禁煙となっております。

ラウンジ内での携帯電話のご利用はお控え願います。
ドレスコードはスマートカジュアルです。
ザ・リッツ・カールトン クラブラウンジはクラブフロアご宿泊のお客様のご利用に限られますが、ご宿泊のお客様のビジター料金を以下の通り設定しております。
ビジターは1部屋につき3名様までです。
ビジター料金は1つのフードプレゼンテーションを1回ご利用毎にお1人様につき5,000円(税金・サービス料別)申し受けます。
10歳以下のお子様のクラブラウンジご利用時間は午後7時までです。
お子様は次の料金でクラブラウンジにご同行いただけます。 5歳以下:無料 6歳から11歳:4,000円(税金・サービス料別途) 12歳以上:18,000円(税金・サービス料別途)
クラブラウンジでは皆様に快適な時間をお過ごしいただくため、ラウンジ内でお子様が騒がれたりなさらぬよう、保護者の皆様にご協力をお願いしております。他のお客様のご迷惑となる場合、やむをえず一時退室をお願いすることもございます。あらかじめご了承ください。

クラブ デラックス(ツイン・禁煙)
size:52㎡
view:新宿方面・皇居外苑・富士山・東京スカイツリー

クラブ デラックス(キング・禁煙)
size:52㎡
view:新宿方面・皇居外苑・富士山・東京スカイツリー

東京の街を一望する、地上47階から53階。
36室のスイートを含む248室のゲストルームは、グリーンとイエローが基調の落ち着いたインテリアと最高級のアメニティが用意され、
大きな窓に広がる景色とともにリッツ・カールトンならではのホスピタリティを極めた贅沢な寛ぎの時間をお過ごしいただけます。

デラックス・タワー デラックス

部屋タイプ フロア 広さ
デラックス(ツイン・禁煙)
デラックス(ツイン・喫煙)
デラックス(キング・禁煙)
デラックス(キング・喫煙)
タワー デラックス(キング・禁煙)
48階〜51階
47階
48階〜51階
47階
48階〜51階
52㎡
52㎡
52㎡
52㎡
52㎡

ザ・リッツ・カールトン クラブフロア

部屋タイプ フロア 広さ
クラブ デラックス(ツイン・禁煙)
クラブ デラックス(キング・禁煙)
52階〜53階
52階〜53階
52㎡
52㎡

クラブフロア詳細

エグゼクティブ スイート

80平米の広さを有するエグゼクティブ スイートは、キングサイズ(182cm×203cm)のベッドを配したベッドルームをバスルームとリビングルームがはさんでいる、使い勝手のよいスイートです。角部屋のためリビングが2方向の大きな窓に囲まれ、都心からの壮大な景観をお楽しみいただけます。全客室が北西の角に位置し、代々木の木々や西新宿の高層ビル街、空気が澄んだ快晴の日には雄大な富士山をご覧いただけます。

部屋タイプ フロア 広さ
エグゼクティブ スイート(喫煙) 47階 80㎡

カールトン スイート

独立したリビングルーム、キングサイズ(182cm×203cm)のベッドを配したベッドルームとゆったりとしたバスルームがあり、北東側または南西側の角に位置します。南西のお部屋にお入りいただくと、まずリビングルームの大きな窓から東京タワーが、北東のお部屋には西新宿の高層ビル街がとびこんできます。ベッドルームは2方向の大きな窓に囲まれ、季節や一日の時の移ろいを感じながら都会的な眺望をお楽しみいただけます。

部屋タイプ フロア 広さ
カールトン スイート(喫煙) 47階 120㎡

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ザ・リッツ・カールトンの歴史

第1章:ある若きホテルマン

リッツ・カールトンの創始者であるセザール・リッツは、1850年、スイスで生まれました。彼は15歳からウエイターとして働き、その後は多くの有名ホテルでホテルマンとし てのキャリアを積みながら、ヨーロッパの上流社交界の人々の趣味や嗜好を学びとっていきます。リッツのきめ細やかで完璧なパーソナル・サービスは多くの王族や富豪から信頼を寄せられ、さ まざまな一流ホテルが彼をマネージャーとして招きました。

第2章:ヴァンドーム広場の夢

1898年、セザール・リッツは高級宝飾店が軒を連ねていることで有名なパリのヴァンドーム広場に、自分の名前を冠した理想のホテルをつくりました。快適さ、安全性、プライバシー、サービスにおいて、すべてのゲストに極上のそして自宅のようなくつろぎを提供することをめざす「ホテル・リッツ」です。1899年には「カールトン・ホテル」をロンドンに開業。パリの「ホテル・リッツ」と併せて、1905年に米国に設立された「ザ・リッツ・カールトン・マネジメント・カンパニー」の名前の由来となりました。

第3章:新たなる繁栄

1927年には、ボストン市長の依頼により、ザ・リッツ・カールトン・ボストンをオープン。セザール・リッツの伝統を受け継ぎながらも、アメリカの独創性やボストンの地域社会に根ざしたセンスを取り入れた新しいサービスを創造しました。1983年にザ・リッツ・カールトンの商号使用権をアトランタのウィリアム・B・ジョンソンに売却。ジョンソンは、「ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.」を設立。これが現在の"新世代のリッツ・カールトン"の始まりとなります。

第4章:ボストンの華

数あるリッツ・カールトンの中でも、ザ・リッツ・カールトン・ボストンはその華麗さや格調高さにおいて特に際立った存在でした。多くの音楽や文学が生み出されたホテルとしても知られ、オスカー・ハマースタインはシャワールームの中で"エーデルワイス"を作詞し、テネシー・ウィリアムスが有名な小説「欲望という名の電車」の一部を執筆したといわれています。

第5章:ライオンとブルー・ゴブレット

ライオンと王冠を組み合わせたロゴマークの誕生は1905年。出資会社であった保険会社のロゴマークとイギリス皇室のシンボルを組み合わせ誕生。1968年、ライオンの顔立ちがより優雅にデザインされ、現在のロゴマークが完成しました。ブルーのゴブレットは、ザ・リッツ・カールトン・ボストンのために、ワイナー氏がオーダーしたと言われ、今では世界中のリッツ・カールトン・ホテル&リゾートのダイニングルームとカフェを美しいブルーが彩るようになりました。

第6章:ラグジュアリーを世界へ

1993年にザ・リッツ・カールトン・カンクーン(メキシコ)をオープンしたのを皮切りに、リッツ・カールトンはその展開を世界へと拡張しました。日本では、1997年に大阪、2007年に東京、2012年に沖縄、そして2014年には京都にオープンしています。ザ・リッツ・カールトン・ホテルにしかない特別なクオリティを世界中のお客様に味わっていただくために、これからも日々前進し、ラグジュアリーの歴史を築き上げていきます。

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